哀訴嘆願【あいそたんがん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
哀訴嘆願

【読み方】
あいそたんがん

【意味】
なりふり構わず、心から願い、切実に訴えること。

【語源・由来】
「哀訴」は、哀しそうに訴えること。「嘆願」は、嘆きながら願い出ること。


哀訴嘆願(あいそたんがん)の使い方

ともこ
健太くん、顔が真っ青よ。体調が悪いの?
健太
実は、成績が悪すぎて留年しそうなんだ。
ともこ
それは大変。追試をしてもらえるように、先生に哀訴嘆願しにいきましょう!
健太
ともこちゃん。ありがとう。

哀訴嘆願(あいそたんがん)の例文

  1. ともこちゃんは、両親に哀訴嘆願したが、両親は、聞く耳をもたなかった。
  2. 健太くんはプライドを捨てて、哀訴嘆願したが、聞き入れられなかった。
  3. 哀訴嘆願してもだめなら諦めよう。
  4. 健太くんは、ともこちゃんに哀訴嘆願されて、情に流されそうになった。
  5. 最後には、哀訴嘆願し、ともこちゃんにお金を貸してもらった。
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