馬鹿正直【ばかしょうじき】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
馬鹿正直

【読み方】
ばかしょうじき

【意味】
愚かと思えるほど正直なこと。融通がきかなくて、ただ正直なこと。また、そのさま。また、そのような人をもいう。


馬鹿正直(ばかしょうじき)の使い方

ともこ
この迷路難しいわね。
健太
そうだね。もう、かれこれ一時間近く同じところをぐるぐる回っている気がするよ。
ともこ
あっ。よく見るとスタートの近くに抜け道があるわよ。
健太
本当だ。馬鹿正直にゴールを目指さなくても抜け道からゴールすることができたなんて、とてもショックだ。

馬鹿正直(ばかしょうじき)の例文

  1. 健太くんは馬鹿正直なので、嘘をつくことが出来ず、すぐ顔に出ます。
  2. 馬鹿正直な彼には、捜査情報を洩らしてはいけない警察という仕事は無理でしょう。
  3. 馬鹿正直な彼女は、洋服を試着したお客さんに「全然、似あっていませんねえ。」という。
  4. 健太くんは、馬鹿正直にお母さんに「宿題をやらないで友達と遊んでくる。」といって、お母さんを絶句させました。
  5. 彼女は純粋で、馬鹿正直に人のいう事を真に受けるところがあるから、下手なことを言って彼女のガラスの心を傷つけてはいけませんよ。
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