馬鹿丁寧【ばかていねい】の意味と使い方の例文(類義語)

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【四字熟語】
馬鹿丁寧

【読み方】
ばかていねい

【意味】
必要以上に礼儀正しくて丁寧なこと。または、表面は非常に丁寧で礼儀正しいが、実際は尊大なために無礼なこと。

【類義語】
・慇懃尾籠(いんぎんびろう)
・慇懃無礼(いんぎんぶれい)
・馬鹿慇懃(ばかいんぎん)

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馬鹿丁寧(ばかていねい)の使い方

ともこ
健太くん。いつもの元気さはどこへ行ったのよ?
健太
いやあ。ともこちゃんの家におじゃましているからいい子でいないといけないなと思ってがんばっているんだよ。
ともこ
そんな馬鹿丁寧な態度を取らなくても大丈夫よ。私のお母さんもお父さんも健太くんの破天荒ぶりを知っているもの。
健太
ええっ。そんな風に言われたら、余計にいつも通りには出来ないよ。

馬鹿丁寧(ばかていねい)の例文

  1. 馬鹿丁寧なあいさつをされたので。こちらもあわてて深々と頭を下げました。
  2. 爆破予告があったとかで、警備の人が馬鹿丁寧にカバンの中身を調べているものだから時間がかかってしょうがない。
  3. その会社のタクシーはいつも馬鹿丁寧に、運転席から降りてドアを開けてくれます。
  4. 急いでほしいのに、馬鹿丁寧な安全運転で目的地まで送ってくれました。
  5. 健太くんが必要以上に馬鹿丁寧な時は何か裏があります。
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