万能一心【ばんのういっしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
万能一心

【読み方】
ばんのういっしん

「まんのういっしん」とも読む。
日本漢字能力検定
4級

【意味】
何事も一心に心を集中して学ばなければ身につかないということ。どんな技芸をこなせても、真心が欠けていればなんにもならないということ。


万能一心(ばんのういっしん)の使い方

健太
がんばっている割には成績が伸びないんだよね。
ともこ
万能一心というじゃないの。健太くんは一心じゃないからよ。
健太
そんなことないよ。一心不乱にがんばっているよ。
ともこ
授業中、斜め前のかわいいあの子のことをちらちら見ていて集中していないじゃないの。それじゃあ成績は伸びないわよ。

万能一心(ばんのういっしん)の例文

  1. 勝ちたいという一心で、万能一心、ともこちゃんは学年一位をとりました。
  2. 万能一心というけれども、ともこちゃんは才能に頼らず、ひたすら絵を描きつづけたからここまで上達したんです。
  3. 何かを成し遂げるためには、万能一心、集中する姿勢が大事です。
  4. 彼はせっかく才能があるのに万能一心、やる気に欠ける。
  5. ともこちゃんの演奏は素晴らしいんだけど、万能一心、心が感じられないんだよね。
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