無学無知【むがくむち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
無学無知

【読み方】
むがくむち

【意味】
学問と知識のどちらもないこと。

【語源・由来】
「無学」は学問がないということ。「無知」は知識がないということ。

【類義語】
・無学浅識(むがくせんしき)
・無学無識(むがくむしき)


無学無知(むがくむち)の使い方

健太
ともこちゃーん。勉強って何のためにするのかな?
ともこ
無学無知だと商売をするにしたって、お客さんに相手にされないでしょう?計算はもちろん、売り上げの予測もしないといけないわけじゃないの。
健太
確かに、無学無知だと、赤字になったりだまされたりしてすぐに倒産してしまうね。
ともこ
そうよ。だから、自分の人生を豊かにするために勉強するのよ。

無学無知(むがくむち)の例文

  1. 健太くんは、無学無知のくせにプライドだけは高いから面倒なんです。
  2. 無学無知は恥知らずに行き着くと福沢諭吉さんが申しております。
  3. 無学無知なので本を読むことも出来ません。
  4. 無学無知だけど、彼の直観力やひらめきは誰よりも優れています。
  5. 無学無知な健太くんに数学を教えても時間の無駄なので、とりあえず掛け算と割り算はできるようにしてきてほしい。
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