桃李満門【とうりまんもん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
桃李満門

【読み方】
とうりまんもん

「桃李門に満つ」とも読む。
日本漢字能力検定
準1級

【意味】
優秀な人材が多く集まること。

【語源・由来】
『資治通鑑』「唐紀」より。おいしい桃やすももが門にあふれるという意味から。旬の桃李を優秀な人材にたとえた。


桃李満門(とうりまんもん)の使い方

ともこ
健太くん。今年も空手部には新入部員がたくさん入部したの?
健太
桃李満門、将来有望な選手がたくさんいるよ。今から試合が楽しみだ。
ともこ
へえ。豊作だったのね。よかったわね。
健太
うれしい反面、僕の座を脅かされそうで恐ろしくもあるよ。

桃李満門(とうりまんもん)の例文

  1. この学区は、勉強熱心な親御さんが多いから、桃李満門というように優秀な生徒が集まりやすいんです。
  2. あの研究室は桃李満門、優秀な研究者がそろっています。
  3. 厳しい受験を勝ち抜いた優秀な学生が大勢、まさに桃李満門、毎年この校門をくぐって集ってきます。
  4. 桃李満門というように、あのクラスは極めて成績優秀、粒ぞろいです。
  5. あの塾は進学実績が素晴らしくいいので、桃李満門、トップクラスの成績の生徒がこぞって入塾し、集まってきます。
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