米穀菜蔬【べいこくさいそ】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
米穀菜蔬

【読み方】
べいこくさいそ

【意味】
穀類と野菜。農作物。

「米穀」は、米や穀物。「菜蔬」は、野菜。「蔬」は、食用となる植物の総称。

米穀菜蔬(べいこくさいそ)の使い方

ともこ
健太くんのおじいちゃんは、米穀菜蔬を作っているのよね。
健太
そうなんだ。農家なんだよ。
ともこ
お裾分けしてもらえるの?
健太
僕の体は、おじいちゃんの米穀菜蔬でできているようなものだよ。

米穀菜蔬(べいこくさいそ)の例文

  1. 地場産の米穀菜蔬を使用したランチを食べました。
  2. 自分で食べる分だけでも米穀菜蔬を作るようにしないと、いつか世界規模の食糧危機が起きる。
  3. 秋になると、実った米穀菜蔬を狙って、山からイノシシがやってきます。
  4. 健太くんの家は、米穀菜蔬に加えて養鶏もやっています。
  5. 米穀菜蔬を昔ながらの有機農法で作っています。
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