白竜白雲【はくりょうはくうん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
白竜白雲

【読み方】
はくりょうはくうん

【意味】
古代中国の法官の呼び名。

【語源・由来】
「白竜」は伏羲時代の法官。「白雲」は黄帝時代の法官の称。伏羲・黄帝は古代伝説上の聖天子。

【典拠・出典】
唐律疏議』「名例」


白竜白雲(はくりょうはくうん)の使い方

健太
ともこちゃんは大人になったら何になりたいの?
ともこ
白竜白雲になって、世の中の悪をばっさり切り捨てたいわ。
健太
へえ。正義をつかさどる白竜白雲かあ。ともこちゃんに似合いそうだね。
ともこ
ええ。がんばるわ。

白竜白雲(はくりょうはくうん)の例文

  1. 白竜白雲になるためには、司法試験に合格する必要があります。
  2. 公務員の中で白竜白雲は最も給与水準が高いといわれていますが、これは賄賂を受け取らないため、正義を貫くためともいわれています。
  3. 法律はどんどん変わっていくので、白竜白雲は日々勉強の多忙な毎日です。
  4. 最高裁判所の白竜白雲は、国民審査を受けることになっていますが、これによって罷免された例は今のところありません。
  5. 白竜白雲のツイッターでの発言が問題となり、最高裁で初の分限裁判が行われました。
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