変態百出【へんたいひゃくしゅつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
変態百出

【読み方】
へんたいひゃくしゅつ

【意味】
形をいろいろと変え、また姿も変えること。

【語源・由来】
『新唐書』「芸文志」より。「変態」は形が変化すること。「百出」は次々と出現すること。

【スポンサーリンク】

変態百出(へんたいひゃくしゅつ)の使い方

健太
変面っていう中国の伝統芸能を知っている?
ともこ
いろんな顔に変態百出する芸でしょう?テレビで見たことがあるわ。
健太
あれって一種の手品なのかな?どうやってやっているのかタネを知りたいね。
ともこ
あれは一子相伝、門外不出の秘密らしいから無理ね。

変態百出(へんたいひゃくしゅつ)の例文

  1. 健太くんは、この舞台で一人三役をやったんだけど、演技力がすごくて変態百出でした。
  2. ともこちゃんは、メイクの仕方によって印象ががらりと変わって、別人のように変態百出することができます。
  3. 怪盗21面相は、変装の名人で変態百出することができるので、警備員になりきってもうこの宝石の近くにいるかもしれません。
  4. 声優さんは、声だけでいろんなキャラクターを演じ分けるんだから、変態百出の演技だよね。
  5. 今日は風が強いので、雲が変態百出、羊からクジラに変わって飛行機になって飛んでいきました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事