緑酒紅灯【りょくしゅこうとう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
緑酒紅灯

【読み方】
りょくしゅこうとう

日本漢字能力検定
5級

【意味】
歓楽と飽食のたとえ。また、繁華街・歓楽街のようす。

【語源・由来】
「緑酒」は緑色に澄んだ酒(美酒)のこと。「紅灯」は飲食店街などのはなやかな灯のこと。

【類義語】
・紅灯緑酒(こうとうりょくしゅ)
・灯紅酒緑(とうこうしゅりょく)


緑酒紅灯(りょくしゅこうとう)の使い方

健太
日本で有名な緑酒紅灯といえば、新宿、すすきの、中洲かなあ。
ともこ
子供の私でも聞いたことがある名前だから、そうなんでしょうね。
健太
いつか、緑酒紅灯を渡り歩く日が来るのかな。社会人になるのが楽しみだ。
ともこ
社会人の仕事は緑酒紅灯で接待することだけじゃないのよ。

緑酒紅灯(りょくしゅこうとう)の例文

  1. 健太くんを探しているなら、緑酒紅灯を探せば、夜な夜な渡り歩いているので会えるでしょう。
  2. 緑酒紅灯で遊び歩いている健太くんなので、緑酒紅灯で彼を知らない人はいませんよ。
  3. 健太くんが大人になったら、きっと彼のお父さんのように緑酒紅灯にふけっていることでしょう。
  4. 緑酒紅灯に家があるなんて、なんかすごいですね。
  5. 健太くんは、緑酒紅灯にふけって留年しました。
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