武運長久【ぶうんちょうきゅう】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
武運長久

【読み方】
ぶうんちょうきゅう

【意味】
戦いや戦場での幸運がいつまでも続くこと。または、出征した兵士の無事がいつまでも続くこと。「武運」は戦闘や戦場での幸運のこと。「長久」は終わることなくいつまでも続くこと。

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武運長久(ぶうんちょうきゅう)の使い方

ともこ
健太くん。明日は空手の試合がある日よね。
健太
そうなんだ。それなのに、緊張してお腹の調子が悪いんだよね。
ともこ
あら。それは大変。武運長久を祈りに神社に行きましょうよ。
健太
それはいいね。奮発してお賽銭箱に500円入れよう!これできっと神様は願いをかなえてくれるぞ。

武運長久(ぶうんちょうきゅう)の例文

  1. 僕の仕事は戦場で戦うようなものなので、武運長久を祈りました。
  2. 怪我をして試合に出られない僕の分もがんばってほしいから、武運長久を祈っているよ。
  3. 千人針で兄の武運長久を祈りました。
  4. 事前の模試でD判定だった大学を受ける僕に、友人たちが武運長久を祈ってくれました。
  5. 源氏・平氏をはじめ多くの武将が、この神社に武具を奉納して武運長久を祈ったため、今でも国宝・重要文化財としてそれらの武具が残っています。
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