杓子果報【しゃくしかほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
杓子果報

【読み方】
しゃくしかほう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
運に恵まれること。

【語源・由来】
「杓子」は菜・汁を盛る具、「果報」はしあわせ。食べ物が杓子に山盛りに配られるしあわせという意味から。


杓子果報(しゃくしかほう)の使い方

健太
僕にはともこちゃんという友人がいてよかった。本当に杓子果報だよ。
ともこ
私がいるおかげで、毎年、夏休みの宿題を白紙のまま提出せずに済んでいるもんね。
健太
そうなんだよ。ありがたいよ。
ともこ
自分で夏休みの宿題をやらなかったことを後悔する日が、いつかやって来るんだから。

杓子果報(しゃくしかほう)の例文

  1. 僕は杓子果報、くじ引きではたいてい当たりをひいて、はずれをひいたことがありません。
  2. ともこちゃんの人生は杓子果報で、ともこちゃんが困った時にはだいたい運よく助けてくれる人が現れます。
  3. 今まで杓子果報だった、これからは運に頼ってばかりではなく、自分の力で切り開いていこう。
  4. 気候に恵まれ、飢える人がほとんどいないこの国に生まれたことは杓子果報だったと思います。
  5. あの時、あの場所で、偶然にも彼と出会えたことは杓子果報だったと神様に感謝せずにはいられない。
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