CATEGORY 「不快」の四字熟語一覧

「こ」で始まる四字熟語

光明磊落【こうみょうらいらく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 光明磊落 【読み方】 こうみょうらいらく 【意味】 胸にわだかまりがなく、公明正大であること。朗らかでさっぱりしている状態。 【語源・由来】 「光明」は、明るく輝く光。また、苦しい状況での将来への明るい見通…

「へ」で始まる四字熟語

平気虚心【へいききょしん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 平気虚心 【読み方】 へいききょしん 【意味】 気を平らかにして心を虚しくする。心にわだかまりがなく平静な心をいう。 【典拠・出典】 『荘子』「漁父」 【類義語】 ・虚心平意(きょしんへいい) ・虚心坦懐(…

「すっきりする」の四字熟語一覧

杯酒解怨【はいしゅかいえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 杯酒解怨 【読み方】 はいしゅかいえん 【意味】 互いに酒を酌み交わし心からの会話を通して怨みやわだかまりを忘れる。 【語源・由来】 「杯酒」はさかずきに酌んだ酒。また酒を飲むこと。杯を酌み交わすこと。 【…

「こだわらない」の四字熟語一覧

清淡虚無【せいたんきょむ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 清淡虚無 【読み方】 せいたんきょむ 【意味】 心にわだかまりがなく静かに落ち着いた境地。無私無欲で物事に執着せず平静な心のこと。 【語源・由来】 「清淡」は心の清く淡白なこと。「虚無」は心の空虚なさま。 …

「こ」で始まる四字熟語

胡孫入袋【こそんにゅうたい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 胡孫入袋 【読み方】 こそんにゅうたい 【意味】 官職につくなどして自由を奪われるたとえ。また、自由にものごとができないたとえ。 【語源・由来】 「胡孫」は動物の猿のこと。猿が袋の中に入るという意味から。 …

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

失礼千万【しつれいせんばん】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】 失礼千万 【読み方】 しつれいせんばん 【意味】 この上なく礼儀を欠いた言動や態度をとることで、とても失礼な様子で礼儀のなさが目に余るという意味。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・失敬千万(しっけいせんば…

「き」で始まる四字熟語

虚心坦懐【きょしんたんかい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 虚心坦懐 【読み方】 きょしんたんかい 【意味】 心に何のわだかまりもなくさっぱりして穏やかな様子。 【語源由来】 「坦」は平らか。「坦懐」は、広く平らかな心。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・虚心平意(…

「か」で始まる四字熟語

海闊天空【かいかつてんくう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・英語訳)

【四字熟語】 海闊天空 【読み方】 かいかつてんくう 【意味】 海や空がきわまりなく広がっていること。ここから転じて気性がさっぱりしていて度量が大きく、何のわだかまりもないたとえ。また、言葉や発想などが限りなく広がるたと…

「か」で始まる四字熟語

会稽之恥【かいけいのはじ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・英語訳)

【四字熟語】 会稽之恥 【読み方】 かいけいのはじ 【意味】 敗戦の恥辱。他人から受けたひどいはずかしめ。 【語源由来】 「会稽)」は中国の山の名前で、春秋時代の呉と越の戦場跡のことです。 「会稽の恥を雪ぐ」は、他人から…

「き」で始まる四字熟語

強迫観念【きょうはくかんねん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 強迫観念 【読み方】 きょうはくかんねん 【意味】 忘れようとしても心から離れない不合理で不快な考え。 【語源・由来】 心理学用語から。「強迫」は無駄だとわかっていても止めることができないこと。「観念」は考…

「う」で始まる四字熟語

鬱鬱怏怏【うつうつおうおう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 鬱鬱怏怏 【読み方】 うつうつおうおう 【意味】 不平不満があり、気分がすっきりせず楽しくないこと。 【語源・由来】 「鬱鬱」は草木が盛んに茂り影を作る様子から、心が塞いで楽しくないさま、気分の晴々しないさ…

「か」で始まる四字熟語

隔靴掻痒【かっかそうよう】の意味と使い方や例文(出典・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 隔靴掻痒 【読み方】 かっかそうよう 【意味】 靴を隔てて痒(かゆ)いところをかくように、痒いところになかなか手が届かず、イライラする、はがゆくもどかしい思いをすること。自分の思うようにいかずに、じれったい…