失礼千万【しつれいせんばん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
失礼千万

【読み方】
しつれいせんばん

【意味】
ひどく礼儀を欠いた言動や態度をとること。

【語源・由来】
「失礼」は礼儀を欠いているということ。「千万」は程度がこの上ないということ。

【類義語】
・失敬千万(しっけいせんばん)


失礼千万(しつれいせんばん)の使い方

健太
ともこちゃん。学校の前にあるオブジェって変な形をしているよね。意味が分かんないや。あはは。
ともこ
失礼千万ね。あれは私のおじいちゃんが作ったものなのよ。おじいちゃんは有名な賞を取っている優秀なアーティストなんだから。
健太
えっ。本当に?
ともこ
おじいちゃんの芸術が理解できるようになるには、健太くんには百年早いわね。

失礼千万(しつれいせんばん)の例文

  1. 髪形が似合ってないですって?失礼千万です。
  2. 「会社をやめまーす」ってLINEで連絡してくるなんて、失礼千万、新人教育係として腹立たしくもあり悲しい。
  3. 左手で握手をするなんて、失礼千万、けしからん奴だ。
  4. 殿上人に対してそんな口の利き方をするなんて失礼千万です。
  5. 社長が謝罪をするならわかるけれども、君のような下っ端を寄越すとは失礼千万な話だ。
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