CATEGORY 「手紙」の四字熟語一覧

「ほ」で始まる四字熟語

暴言多罪【ぼうげんたざい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 暴言多罪 【読み方】 ぼうげんたざい 【意味】 手紙などで言い過ぎたこと、失礼なことをわびる語。 【語源・由来】 乱暴な言葉を並べて傷つけ、多くの罪を犯してしまいましたという意味。 【典拠・出典】 - 【類…

「ほ」で始まる四字熟語

鳳凰銜書【ほうおうがんしょ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 鳳凰銜書 【読み方】 ほうおうがんしょ 【意味】 天子の遣わした使者が勅書をたずさえていること。 【語源・由来】 鳳凰が文書を口にくわえているという意味。「鳳凰」は聖天子が世に出ると現れるという瑞鳥。 【典…

「し」で始まる四字熟語

咫尺之書【しせきのしょ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 咫尺之書 【読み方】 しせきのしょ 【意味】 ごく短い手紙のこと。簡単な書状。 【語源・由来】 「咫尺」は周代の長さの単位で、咫は八寸、尺は十寸。転じて、きわめて短い距離や長さをいう。 【典拠・出典】 『史…

「さ」で始まる四字熟語

鑿歯尺牘【さくしせきとく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 鑿歯尺牘 【読み方】 さくしせきとく 【意味】 晋の習鑿歯は、手紙で議論するのにすぐれていた。 【語源・由来】 「鑿歯」は晋の習鑿歯のこと。「尺牘」は手紙のこと。晋の習鑿歯は若いときから文章にすぐれていたが…

「こ」で始まる四字熟語

衡陽雁断【こうようがんだん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 衡陽雁断 【読み方】 こうようがんだん 【意味】 音信が絶えることのたとえ。 【語源・由来】 「衡陽」は衡山(中国、湖南省にある山)の南のこと。「・・・陽」は「・・・」が山のときは南のこと。衡山の南にある回…

「く」で始まる四字熟語

空谷跫音【くうこくのきょうおん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 空谷跫音 【読み方】 くうこくのきょうおん 【意味】 孤独な暮らしをしているとき、思いがけず知人が訪れたり、珍しい便りをもらうなどの喜びのたとえ。 【語源・由来】 「空谷」は人気のない寂しい谷。「跫音」は足…

「か」で始まる四字熟語

家書万金【かしょばんきん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 家書万金 【読み方】 かしょばんきん 【意味】 家族からの手紙は、何よりもうれしいということ。 【語源・由来】 「家書」は、家から届いた手紙のこと。「万金」は、大金の意。出典の「烽火三月に連なり、家書万金に…

「き」で始まる四字熟語

恐恐謹言【きょうきょうきんげん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 恐恐謹言 【読み方】 きょうきょうきんげん 【意味】 恐れ慎んで、申し上げること。文章や手紙の終わりに書いて、相手に敬意を示す言葉。 【語源・由来】 「恐恐」は恐れかしこまった態度をとること。「謹言」は慎ん…

「い」で始まる四字熟語

一筆啓上【いっぴつけいじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 一筆啓上 【読み方】 いっぴつけいじょう 【意味】 男性が手紙の冒頭に用いる定型的な挨拶の言葉で、簡単な手紙・短い文章の手紙を差し上げますという意味。 筆をとって文章で申し上げるということ。 【語源・由来】…

「さ」で始まる四字熟語

三拝九拝【さんぱいきゅうはい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 三拝九拝 【読み方】 さんぱいきゅうはい 【意味】 何度も頭を下げること。何度も頭を下げて敬意や謝意を表すこと。また、手紙の末尾に記して敬意を表す語。 【語源・由来】 三拝の礼と九拝の礼。 ・三拝は三度の拝…