音信不通【おんしんふつう】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】
音信不通

【読み方】
おんしんふつう

日本漢字能力検定
5級

【意味】
便りや訪問が途絶え、連絡がつかないこと。

【語源由来】
「音信」は便りや訪問のこと。「不通」は途絶えることから。

【英語訳】
out of touch

touchは「接触」という意味の名詞。
英文例
彼とは1年ほど音信不通だ。I am out of touch with him about one year.
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音信不通(おんしんふつう)の使い方

ともこ
ねえ健太くん、聞いて聞いて!
健太
どうしたの、ともこちゃん?
ともこ
転校してしまった後、音信不通になっていた友達から手紙がきたのよ!
健太
それはよかったね。きっと向こうも気にしていたんだと思うよ

音信不通(おんしんふつう)の例文

  1. 彼とは3年間つきあっていたのだが、彼の転勤で遠距離恋愛になってしまった。はじめのうちは頻繁に連絡をとりあっていたのだが、最近は音信不通になってしまった。きっとこのまま自然消滅するのだろう。
  2. 先日、中学校を卒業以来、音信不通になっていた友達から連絡があった。久しぶりに同窓会をするらしくてその誘いの連絡だ。
  3. 大学時代にお世話になった恩師と音信不通になっていたのだが、先日の私の結婚式にぜひいらして頂きたくて、久しぶりに連絡をとった。喜んでいただけたのでとてもうれしい。
  4. 会社の配置換えで別の部署に言ってしまった同期から、飲み会の誘いがあった。しばらく音信不通でどうしているか気になっていたので二つ返事でOKした。
  5. 田舎に両親を残して都会に就職した私は、仕事の忙しさに追われっぱなしで、気がつけば正月以外は両親と音信不通の状態だった。これはとても親不孝だと思い直し、定期的に連絡を入れるように気をつけるようにしている。

まとめ

「音信」は便りや訪問のことを、「不通」は途絶えることから、音信不通(おんしんふつう)は、便りや訪問が途絶え、連絡がつかないことを意味する言葉となりました。学校の卒業や職場の配置換えなど、生活環境が変わると、それまで親しくしていた人たちとの連絡が途絶えがちになり、音信不通(おんしんふつう)となることもよくあります。できるだけ、まめに連絡をとるようにして音信不通(おんしんふつう)にならないように気をつけましょう。

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