暴言多罪【ぼうげんたざい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
暴言多罪

【読み方】
ぼうげんたざい

日本漢字能力検定
5級

【意味】
手紙などで言い過ぎたこと、失礼なことをわびる語。

【語源・由来】
乱暴な言葉を並べて傷つけ、多くの罪を犯してしまいましたという意味。

【類義語】
・妄言多謝(もうげんたしゃ)


暴言多罪(ぼうげんたざい)の使い方

ともこ
絶対に許せなーい。
健太
ともこちゃん。そんなに怒り狂ってどうしたの?ちょっと落ち着いたらどう?
ともこ
この手紙に、好き勝手暴言をはいておいて最後に暴言多罪って書いてあったの。余計に腹が立ったわ。
健太
それは腹が立つね。

暴言多罪(ぼうげんたざい)の例文

  1. 言いたいことを手紙に全部書かせてもらった、とりあえず暴言多罪と書き添えておこう。
  2. ファンの方から、新作への辛辣な批評を書いた手紙が届き、末尾に暴言多罪と書いてありましたが、とても傷つきました。
  3. 暴言多罪」と書けば何を書いてもいいというわけではない。
  4. この手紙に対して激怒されても困るから、暴言多罪と最後に書きました。
  5. この手紙は健太くんにとって耳が痛い内容だろうけど、内容は一切間違っていると思わない、でも暴言多罪と書き添えよう。
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