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朝種暮穫【ちょうしゅぼかく】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】
朝種暮穫

【読み方】
ちょうしゅぼかく

【意味】
朝植えて暮れには収穫すること。方針が一定しないこと。

【典拠・出典】
漢書』「郊祀志」

朝種暮穫(ちょうしゅぼかく)の使い方

ともこ
健太くん。大事な書類をもってきているわよね?
健太
えっ。昨日、やっぱり持っていかないっていうことになったじゃないの。
ともこ
そのあと、やっぱり必要という話になったじゃないの。まさか持ってきていないの?
健太
朝種暮穫だったから、何が何だか分からなくなってしまったんだよ。

朝種暮穫(ちょうしゅぼかく)の例文

  1. 君のように朝種暮穫な指示を出す上司だと、部下たちが右往左往して弱っているじゃないか。
  2. 朝種暮穫だと失敗しやすいから、ちゃんと細部まで決めてからこの事業に取り組み始めましょう。
  3. 会社の方針が朝種暮穫だと、社員は方向性を見失いやる気をなくしてしまいます。
  4. 約束事が朝種暮穫で、ともこちゃんの気分次第で変わるので、健太くんはいつもとまどっているようです。
  5. 子育ての考え方が朝種暮穫だと、子供は伸び伸びと育つことはできないし、子供にとってはははなはだ迷惑な話です。
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北澤篤史サイト責任者

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