大兵肥満【だいひょうひまん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
大兵肥満

【読み方】
だいひょうひまん

【意味】
大きなからだで太っていること。また、そのような人。

【語源・由来】
「大兵」は大きくたくましいからだ。また、その人。「肥満」はからだが肥え太っていること。

【典拠・出典】


大兵肥満(だいひょうひまん)の使い方

ともこ
健太くん。しばらく見ない間に大兵肥満になっているじゃないの。
健太
食べて寝ての繰り返しだったからね。
ともこ
これは大変なことよ。
健太
太ると動くのが面倒で、余計に太っての悪循環で大変なんだよー。

大兵肥満(だいひょうひまん)の例文

  1. 健太くんのお兄さんは、大兵肥満のおまんじゅうに似た気の優しい人です。
  2. 犯人は、大兵肥満の20代くらいの男性だそうです。
  3. 健太くんは、大兵肥満の友人の寝相の悪さのせいで、圧迫死しそうになった。
  4. 健太くんは、大兵だが、なぜか身のこなしが軽い。
  5. ともこちゃんは大兵肥満だけれども、痩せたら絶対美人だと思う。
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