太平無事【たいへいぶじ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
太平無事

「泰平無事」とも書く。

【読み方】
たいへいぶじ

【意味】
世の中が平和で、変わった事件などがないこと。

【語源・由来】
「太平」は、世の中がよく治まること。「無事」は、変わった事件などがないこと。

【典拠・出典】

【類義語】
安穏無事(あんのんぶじ)
千里同風(せんりどうふう)
・天下太平(てんかたいへい)
天下治平(てんかちへい)
・天下平泰(てんかへいたい)
万民太平(ばんみんたいへい)


太平無事(たいへいぶじ)の使い方

健太
地球上にたくさんの核兵器が存在するんだよね。
ともこ
太平無事の世にふさわしくないわよね。
健太
世界中の国が、一斉に核兵器を処分すればいいのにね。
ともこ
いっせいに処分できるほど信頼関係が築けていたら、戦争なんて起きないわよ。

太平無事(たいへいぶじ)の例文

  1. 健太くんは、太平無事な世の中に生まれてよかったと感じている。
  2. 太平無事であるおかげで、勉強に専念することができるんだ。
  3. 健太くんはニートだが、太平無事じゃなかったらニートなんてやっていられないだろう。
  4. 太平無事過ぎて、警察の仕事が激減し暇らしい。
  5. 戦争を経験したおじいちゃん世代は、ずっと太平無事であれと強く願っている。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索