生気溌溂【せいきはつらつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
生気溌溂

【読み方】
せいきはつらつ

【意味】
生き生きとして、動作や表情に元気のあふれている様子。

【語源・由来】
「生気」は生き生きとした様子。「溌溂」は魚の元気よくはねるさまから、動作や表情に元気のあふれているさま。「溂」は「剌」とも書く。

【典拠・出典】

【類義語】
元気溌剌(げんきはつらつ)

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生気溌溂(せいきはつらつ)の使い方

健太
ともこちゃんはいつも生気溌溂としているね。何か秘訣でもあるの?
ともこ
毎朝、おばあちゃん特製の野菜ジュースを飲んでいるからだと思うわ。
健太
へえ。そんなに効果があるの?興味があるなあ。
ともこ
健太くんも飲んだら空手の大会で優勝するかもしれないわよ。今度持ってくるわね。

生気溌溂(せいきはつらつ)の例文

  1. おじいちゃんは、今年95歳になるけれども少々耳が遠いだけで生気溌溂としています。
  2. 受験でクラスメイトがみんな、生気が抜けたような顔をしている中で、ともこちゃんだけ生気溌溂です。
  3. 健太くんは朝から生気溌溂としていて、いつも元気な良いあいさつをしてくれます。
  4. 何かいいことでもあったのか、健太くんは最近、生気溌溂としています。
  5. 子供は、木枯らしが吹く中でも生気溌溂と元気に走り回っています。
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