大兵肥満【だいひょうひまん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
大兵肥満

【読み方】
だいひょうひまん

【意味】
大きなからだで太っていること。また、そのような人。

【語源・由来】
「大兵」は大きくたくましいからだ。また、その人。「肥満」はからだが肥え太っていること。

【典拠・出典】


大兵肥満(だいひょうひまん)の使い方

ともこ
健太くんは大兵肥満だからやせた方がいいんじゃないの?
健太
別に大兵肥満でも困ったことはないよ。
ともこ
大兵肥満だと女の子にモテないんじゃないの?
健太
この前、バレンタインデーにチョコレートを10個もらったよ。十分だよ。

大兵肥満(だいひょうひまん)の例文

  1. 健太くんは以前は痩せていたのに、ポテトチップスを食べすぎて大兵肥満になってしまいました。
  2. 大兵肥満のお父さんは、会社の女子社員に何か言われたようで、駅前のスポーツジムに通い始めました。
  3. 健太くんは大兵肥満の体型なので、健康診断で、スポーツに取り組んでもう少し体重を減らすように注意されているようです。
  4. おじいちゃんもお父さんも大兵肥満型なので、僕も遺伝なのかなんなのか大兵肥満です。
  5. 大兵肥満の私は、一般的な店で売っている服は着ることができる服が少ないので、いつも自分で作っています。
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