知小謀大【ちしょうぼうだい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
知小謀大

【読み方】
ちしょうぼうだい

日本漢字能力検定
3級

【意味】
力もないのに大きなことを企てること。

【語源・由来】
『易経』「繋辞・下」より。知力がないのにはかりごとだけは大きいという意味から。


知小謀大(ちしょうぼうだい)の使い方

ともこ
健太くん。またテストで0点をとったの?大きくなったら医者になるために、勉強をがんばるんじゃないかったの?
健太
夢は大きいほうがいいでしょう?
ともこ
みんなに知小謀大ってそしられるわよ。
健太
運よく夢をつかめたらいいなって思っていたんだけど、夢に向かって努力をしないとだめだよね。

知小謀大(ちしょうぼうだい)の例文

  1. 健太くんの計画は、健太くんの能力に見合わないもので知小謀大、無謀だと思います。
  2. 知小謀大、君にそんなことができるわけがないじゃないか。
  3. 飛行機恐怖症で英語を学ぶ努力をしなかった君がアメリカに留学だなんて知小謀大じゃないかな。
  4. 大した努力もしていないのにプロ野球選手を目指すなんて知小謀大、才能がある人でも挫折することがあるような世界なんだから無理に決まっているじゃないか。
  5. 知小謀大の愚とならないように、勉強に励むべきだと思います。
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