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大死一番【だいしいちばん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
大死一番

【読み方】
だいしいちばん

「たいしいちばん」とも読む。

【意味】
ここぞと意を決すること。死んだつもりで奮起するという意味。

【語源・由来】
仏教では、おのれを捨て欲を去り迷いを断って仏の道に精進することにいう。

【典拠・出典】
碧巌録

大死一番(だいしいちばん)の使い方

健太
またテストで0点をとってしまったよ。
ともこ
またなの?勉強をすればいいじゃないの。
健太
毎回そう思うんだけど、いつも睡眠の誘惑に負けてしまうんだよね。
ともこ
大死一番、死ぬ気でがんばればやれないことはないわよ。

大死一番(だいしいちばん)の例文

  1. 健太くんには、大死一番、死ぬ気でがんばってもらいたい。
  2. クラスのみんな全員が、大死一番してはじめて勝利を手に入れることができるでしょう。
  3. 内定をもらうために、大死一番して今まで以上に努力をすれば必ず就職への道筋ができるでしょう。
  4. 大死一番、死ぬ覚悟でことにあたれば、大抵のことはかなえることができます。
  5. 今までは本気のつもりでも心から本気ではなかったかもしれない、大死一番して勝利に向かっていけば、成功する確率は高いです。
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北澤篤史サイト責任者

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