安居危思【あんきょきし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
安居危思

【読み方】
あんきょきし

日本漢字能力検定
5級

【意味】
平和なときにでも、最悪な事態を想定して備えておくことが大切であるという戒めの言葉。「安居」は平和な生活。「危思」は危険な事態を思い浮かべること。「安きに居りて危うきを思う」とも訓読する。

【語源・由来】
「春秋左氏伝」襄公一一年より。

【類義語】
・居安思危(きょあんしき)

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安居危思(あんきょきし)の使い方

健太
阪神淡路大震災で、安居危思が大事だってわかったよね。
ともこ
そうね。関西では大地震は起きない、東海が危ないって言われていたところに起きた地震だったからね。
健太
いざという時の備えは何処にいても必要だよ。
ともこ
その通りね。

安居危思(あんきょきし)の例文

  1. 安居危思の心で、想定外の事態に対しても安全対策を講じることは大切なことです。
  2. 安居危思、健康を害して働けなくなった時のために貯蓄しておくことにしています。
  3. 安居危思、保険は大事だよー。
  4. 安居危思、万が一に備えて、夏休みの宿題は最初の一週間で終わらせるようにしています。
  5. 安居危思、受験当日に風邪をひいても合格できるくらいに勉強して実力を付けておく。
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