飛鷹走狗【ひようそうく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
飛鷹走狗

【読み方】
ひようそうく

【意味】
野生の鳥や獣をとること。

【語源・由来】
「後漢書」袁術伝より。「狗」は狩りに使うための犬、猟犬。狩猟のために鷹を飛ばして、猟犬を放つという意味から。


飛鷹走狗(ひようそうく)の使い方

ともこ
健太くんのおじさんは、飛鷹走狗が趣味だから猟銃を持っているのよね。
健太
そうなんだ。だからおじさんの家に行くと、ジビエ料理を食べることが出来るんだよ。おじさんの偉いところは、山や山に住む獣たちに敬意を払っていて、仕留めた獲物の骨まで一切無駄にしないんだよ。
ともこ
へえ。それは偉いわね。ジビエ料理を食べたことが無いから食べてみたいな。
健太
じゃあ、今度一緒に遊びに行こうよ。玄関に大きなクマの毛皮の絨毯があってびっくりするよ。

飛鷹走狗(ひようそうく)の例文

  1. 飛鷹走狗をやってみたかったので狩猟免許を取得しました。
  2. 鳥獣保護の観点から、飛鷹走狗をする期間は決められています。
  3. 飛鷹走狗の最中に、誤って仲間の猟師を撃ってしまうという事故がたまにあります。
  4. 飛鷹走狗の対象は、日本では、鳥類28種類、獣類20種類だけです。
  5. 飛鷹走狗が解禁される日が近づくと、祖父はとてもうれしそうでそわそわしています。
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