男女同権【だんじょどうけん】の意味と使い方や例文

【四字熟語】
男女同権

【読み方】
だんじょどうけん

【意味】
男女両性の法律上の権利や社会的待遇などが同等であり、差別されないこと。

【典拠・出典】


男女同権(だんじょどうけん)の使い方

ともこ
男女同権が望ましいというけれども、体格差があるから女性は不利よね。
健太
同じ仕事をして同じ給料が望ましいけれども、たしかに不利だよね。
ともこ
男女のDNAから変えていかないと無理だと思うの。
健太
それは難しいから、まずは意識改革からはじめようよ。

男女同権(だんじょどうけん)の例文

  1. 学校では、男女同権の考えから、男女混合名簿を使用するところが増えています。
  2. 日本は1946年、選挙権が、男女同権になりました。
  3. 男性も女性も同じ人間、男女同権であるべきだ。
  4. 男女同権が叫ばれるこの世の中で、女性天皇は認められていない。
  5. ともこちゃんは優秀だから、この男女同権の世の中で、男性に負けずに大きく活躍するでしょう。
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