脱俗超凡【だつぞくちょうぼん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
脱俗超凡

【読み方】
だつぞくちょうぼん

【意味】
世俗を超越し、凡人の域を抜き出ていること。

【語源・由来】
「脱俗」は、世俗を抜け出すこと。「超凡」は、凡人の域を超え出ること。

【典拠・出典】

【類義語】
才学非凡(さいがくひぼん)
才気煥発(さいきかんばつ)


脱俗超凡(だつぞくちょうぼん)の使い方

ともこ
スーパーマンって脱俗超凡よね。
健太
スーパーな人だもんね。
ともこ
80万トンの物体を持ち上げることができるんですって。
健太
重量挙げで金メダルが取れるね。

脱俗超凡(だつぞくちょうぼん)の例文

  1. ともこちゃんの学力は、脱俗超凡なので、アメリカのNASAから誘われているようだ。
  2. 健太くんは脱俗超凡な少年として有名だが、計算がコンピューター並みに早いからで、それだけだ。
  3. アインシュタインは脱俗超凡ということで知られています。
  4. ダヴィンチは、画家として有名だが、科学者でもあり発明家でもあった脱俗超凡な人でした。
  5. 健太くんは、生まれもって脱俗超凡だったらどんなに幸せだったろうと無いものねだりをしています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索