鶏鳴之助【けいめいのたすけ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
鶏鳴之助

【読み方】
けいめいのたすけ

「けいめいのじょ」とも読む。
日本漢字能力検定
準1級

【意味】
内助の功のたとえ。もと国君に内助の功のある賢夫人があることをいう。

【語源・由来】
「詩経」斉風・鶏鳴より。賢夫人が鶏が鳴くのを聞き、すでに朝で夫が出勤に遅れるとして夫を起こそうとしたが聞き違いで、実はまだ夜中であった。このようによく自粛して夫につとめる賢夫人を詠じた歌による。


鶏鳴之助(けいめいのたすけ)の使い方

健太
父さんが、学生のころ、母さんがモーニングコールをかけてくれていたおかげで、毎日休まず授業に出ることが出来たんだって。
ともこ
へえ。結婚する前から鶏鳴之助だったのね。
健太
今も母さんの鶏鳴之助のおかげで父さんはがんばることが出来ているようなもんだよ。
ともこ
それはちゃんと感謝の気持ちを伝えたほうが良いわよね。

鶏鳴之助(けいめいのたすけ)の例文

  1. 鶏鳴之助があったから、僕は好きな仕事に打ち込むことが出来ました。
  2. 鶏鳴之助のおかげでノーベル賞をとることが出来たと思っているので、この賞を妻に捧げたいと思います。
  3. 鶏鳴之助のおかげで、売れない時代を乗り切ることが出来ました。
  4. 鶏鳴之助がなかったら、今この授賞式に僕はいないと思います。
  5. とても気が利く妻の鶏鳴之助のおかげで、今の僕の地位があります。
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