男耕女織【だんこうじょしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
男耕女織

【読み方】
だんこうじょしょく

日本漢字能力検定
5級

【意味】
男女それぞれの天職のたとえ。

【語源・由来】
『路史』「後紀十二」より。「男耕女織生業と作す」による。男は田畑を耕し、女は布を織ることが男女の自然の職分であるということ。


男耕女織(だんこうじょしょく)の使い方

ともこ
男耕女織というけれども納得できないわ。私は不器用だから家事をするより、外で体力仕事をしていた方がいいわ。
健太
それをいうなら、僕だって体力仕事よりお裁縫の方がいいよ。
ともこ
女らしさとか男らしさっていわれるけれども、適材適所でいいじゃないの。ねえ?
健太
そうだね。それがいいと思うよ。

男耕女織(だんこうじょしょく)の例文

  1. 男耕女織なんて男女雇用機会均等法に反するとともこちゃんに叱られました。
  2. 母は僕たち子供の育児に専念し、父は外で働き、男耕女織を地で行く家族でした。
  3. 男耕女織というように、男子たるもの力がないともてないと思うので空手で鍛えています。
  4. この会社に女性の総合職は一人もいなくて、男耕女織というように、男性が幅を利かせています。
  5. 男耕女織、それは男性の仕事なので、女性はお茶くみをやっていてください。
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