断爛朝報【だんらんちょうほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
断爛朝報

【読み方】
だんらんちょうほう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
きれぎれになって、続き具合のわからない朝廷の記録のこと。また、『春秋』をそしっていう語。

【語源・由来】
『宋史』「王安石伝」より。「断爛」は破れてぼろぼろになること。「朝報」は朝廷の報告書・記録のこと。


断爛朝報(だんらんちょうほう)の使い方

ともこ
まあ。健太くん。この記録をシュレッダーにかけてしまったの?
健太
うん。だめだった?
ともこ
ダメに決まっているでしょう。他の記録と混ざって断爛朝報、何が何だかわからないじゃないの。
健太
ごめんなさい。

断爛朝報(だんらんちょうほう)の例文

  1. ばらばらの官報、断爛朝報を目の前にして呆然としました。
  2. 断爛朝報で、これでは上司が何を伝えたかったのわかりません。
  3. 紙だと何かの手違いで断爛朝報になる危険性がある上に、環境に良くないのでメールで連絡させていただきます。
  4. 赤ちゃんがビリビリに破き、しかも紙片が風に飛ばされ、断爛朝報、残った部分の続きがわかりません。
  5. 断爛朝報、こんなに切れ切れだけれども、残った部分からともこちゃんは続きを推測して見せました。
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