洞房花燭【どうぼうかしょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
洞房花燭

「洞房華燭」とも書く。

【読み方】
どうぼうかしょく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
新婚の夜のこと。また、新婚のこと。

【語源・由来】
庾信の文より。「洞房」は奥まった部屋・婦人の部屋のこと。「花燭」は華やかなろうそくのあかりという意味。婦人の部屋にともす華やかなろうそくのあかりの意味から。

【類義語】
・花燭洞房(かしょくどうぼう)


洞房花燭(どうぼうかしょく)の使い方

ともこ
健太くんのお兄さんは、結婚したのよね。おめでとう。
健太
そうなんだ。洞房花燭で見るからに幸せそうなんだよ。
ともこ
洞房花燭のうちが一番楽しい時期でしょうね。
健太
そんな寂しいことをいわないで。

洞房花燭(どうぼうかしょく)の例文

  1. 洞房花燭はホテルのスイートルームに泊まってのんびりすることにしました。
  2. 健太くんの奥さんは、まさに洞房花燭という感じでとても初々しかったです。
  3. 洞房花燭の夫婦が隣の家に引っ越してきましたが、良い人そうです。
  4. 結婚式でお酒をたくさん飲まされたので、気が付いたら昼で、洞房花燭の記憶がまったくありません。
  5. 洞房花燭ばかりを集めた「新婚さんいらっしゃい」というテレビ番組がありました。
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