容貌魁偉【ようぼうかいい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
容貌魁偉

【読み方】
ようぼうかいい

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
姿かたちが堂々として大きく立派なさま。「魁偉」は大きくて立派なさま。

【語源・由来】
「後漢書」郭太伝より。


容貌魁偉(ようぼうかいい)の使い方

健太
空手の大会の次の対戦相手を見た?
ともこ
見たわよ。容貌魁偉な人だったわね。
健太
あんな人には、どうしたってかなわないよ。
ともこ
ネズミ対ライオンの様ね。健太くんの方が小さいけれども、小回りが利く分勝てるかもしれないわよ。

容貌魁偉(ようぼうかいい)の例文

  1. 兄は容貌魁偉の巨体なのに、弟は線の細い美少年でした。
  2. 彼は、三十歳にして、体躯壮大で、容貌魁偉、武勇の名もまた高い人です。
  3. 彼は、容貌魁偉だったので、見失うはずもなく尾行するのは簡単だと思われました。
  4. 容貌魁偉の大男だったけれども、入院して、一気に縮んだように見えました。
  5. 彼は、身長180cmはありそうな容貌魁偉の大きな男性だったけれども、名前は小太郎でした。
  6. 人前では、容貌魁偉で、鬼のような形相をしていて剛胆だったけれども、本当は心優しく、戦いよりもあやとりが好きな人でした。
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