暮色蒼然【ぼしょくそうぜん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
暮色蒼然

【読み方】
ぼしょくそうぜん

【意味】
夕方になって、少しずつ暗くなっていく様子。「暮色」は日が沈んで薄暗い夕方の景色。「蒼然」は日が沈んで薄暗い様子。

【語源・由来】
柳宋元「始得西山宴游記」

【類義語】
・蒼然暮色(そうぜんぼしょく)


暮色蒼然(ぼしょくそうぜん)の使い方

ともこ
もう、一体、何時間怒られているのよ。健太くんが先生に怒られているのを待っていたら、こんな時間になってしまったわ。
健太
うわあ。すっかり暮色蒼然だね。急いで帰らないと真っ暗になってしまうよ。
ともこ
誰のせいでこんな時間になったと思っているの?お腹がすいて急いで歩けないわー。
健太
待たせて申し訳ないと思っているよ。肉まんを買ってあげるから許してよ。

暮色蒼然(ぼしょくそうぜん)の例文

  1. 暮色蒼然のころのここからの景色は、得も言われぬ美しさです。
  2. 暮色蒼然の写真を撮ることを趣味としています。
  3. 暮色蒼然の刻一刻と変わる空の色の変化をぼんやり見ることが大好きです。
  4. 暮色蒼然の時刻は、運転に気を付けましょう。
  5. 暮色蒼然としてきたので、そろそろ星がきらめき始めるでしょう。
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