栄諧伉儷【えいかいこうれい】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
栄諧伉儷

【読み方】
えいかいこうれい

日本漢字能力検定
1級

【意味】
栄えて仲のよい円満な夫婦のこと。「栄諧」は栄えて仲のよいこと。「伉儷」は夫婦のこと。妻を娶る人への祝いの言葉として使われる。


栄諧伉儷(えいかいこうれい)の使い方

健太
兄さんの結婚式に、末永く栄諧伉儷でいられるように、奥さんが大好きなクマで、ペアのぬいぐるみをプレゼントしたいんだ。
ともこ
もしかして健太くんが手作りするの?
健太
そのつもりなんだ。ともこちゃん、教えてくれる?
ともこ
ええ。良いわよ。結婚式に間に合うかしら?急いで仕上げることが出来るように頑張りましょうね。

栄諧伉儷(えいかいこうれい)の例文

  1. 栄諧伉儷であれと、結婚式の時に植えた桜の木が、枯れてしまった年に離婚しました。
  2. 結婚式場には、栄諧伉儷と書かれたともこちゃんの手書きのウェルカムボードが飾ってありました。
  3. 栄諧伉儷、どうか末永く仲睦まじい家庭を築いてください。
  4. 大好きだった健太くんが結婚しましたが、未練がないと言えばうそになるけれども、心の底から二人の栄諧伉儷を祈っています。
  5. 栄諧伉儷、若い二人の前途洋々たる未来に乾杯。
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