布韈青鞋 【ふべつせいあい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
布韈青鞋

「青鞋布韈」ともいう。

【読み方】
ふべつせいあい

日本漢字能力検定
1級

【意味】
旅行のときの服装のこと。

【語源・由来】
「布韈」は布で作った脚半のこと。「青鞋」はわらじのこと。


布韈青鞋(ふべつせいあい)の使い方

健太
布韈青鞋の旅行者らしき人が、地図を片手に困っているようだよ。
ともこ
私たちが道を教えてあげましょうよ。
健太
そうだね。うっ。彼らは日本人じゃなさそうだよ。僕は日本語しか話すことができないんだよ。
ともこ
大丈夫よ。私は英語も話すことができるし、助けたい、伝えたいという気持ちを持つことが大事なのよ。

布韈青鞋(ふべつせいあい)の例文

  1. 布韈青鞋のともこちゃんが駅に向かって歩いて行ったので、今からどこかに旅立つようです。
  2. 東京駅は平日でも、スーツケースを持った布韈青鞋の旅人たちでとても混雑しています。
  3. わが社のスニーカーは布韈青鞋にぴったりで、何万歩歩いても疲れない、旅にふさわしい靴なんです。
  4. バス旅行の日は、動きやすい布韈青鞋できてくださいね。
  5. オリンピックの開会式が近づき、空の玄関成田には布韈青鞋の旅行者が大勢やってきました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事