風狂無頼【ふうきょうぶらい】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
風狂無頼

【読み方】
ふうきょうぶらい

【意味】
常軌を逸し、無法な行いをしながら、芸術や哲学など風雅に徹すること。

「風狂」は、風雅に徹すること。常軌を逸していること。また、その人。「無頼」は、正業につかず、無法な行いをする者。また、その行為。

風狂無頼(ふうきょうぶらい)の使い方

健太
芸術家って風狂無頼に徹する人たちばかりだよね。
ともこ
精神構造が凡人と同じだったら、偉大な作品は生まれないわよ。
健太
確かに、僕たち凡人は、あんな作品を作ろうだなんて、頭に浮かばないよね。
ともこ
芸術家が風狂無頼に徹することができるように、周りの温かい目が望まれるわよね。

風狂無頼(ふうきょうぶらい)の例文

  1. 勝手に風狂無頼に徹するのは良いが、娘との結婚は許さん。
  2. 芸術家は生活感覚のない、風狂無頼な人が多い。
  3. 健太くんは芸術家肌なので、風狂無頼の気がある。
  4. ともこちゃんは風狂無頼な人なので、制作に没頭すると、寝食すら忘れる。
  5. 芸術大学は、風狂無頼である生徒の集りだ。
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