夫妻牉合【ふさいはんごう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
夫妻牉合

【読み方】
ふさいはんごう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
夫婦は一つの物の半分ずつで、両方を合わせて初めて完全になるということ。

【語源・由来】
『儀礼』「喪服」より。「牉」は半ば・わかれるという意味。「牉合」は二つにわかれたものを合わせること。

【類義語】
・夫婦牉合(ふうふはんごう)


夫妻牉合(ふさいはんごう)の使い方

健太
最近離婚率が上がっているんだってね。
ともこ
夫妻牉合というのにね。お互いを補い合うことができる夫婦が減っているってことかしらね。
健太
僕は大人になったら、尊敬しあうことができる人と結婚したいな。
ともこ
まずは尊敬されるような人間にならないといけないわね。

夫妻牉合(ふさいはんごう)の例文

  1. 血がつながらない他人でも夫妻牉合、心は一体であるべきなのです。
  2. 夫妻牉合というように、二人で一つ、これから夫婦になる君たちは助け合って強く生きていきなさい。
  3. 夫妻牉合とはこういうことだと思える人と出会い、結婚することができました。
  4. 性格の不一致なんて当たり前、夫妻牉合、補い合ってこそ本物の夫婦です。
  5. 夫妻牉合というけれど、いつの間にかなくてはならない存在になっていました。
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