円滑洒脱【えんかつしゃだつ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
円滑洒脱

【読み方】
えんかつしゃだつ

日本漢字能力検定
1級

【意味】
問題を起こすことなく、物事を順調に処理すること。「洒脱」は通俗的でなく、さっぱりとしていること。

【類義語】
・円転滑脱(えんてんかつだつ)

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円滑洒脱(えんかつしゃだつ)の使い方

健太
先生が、ともこちゃんに任せておけば、全て、円滑洒脱にしてくれるから助かるって言っていたよ。
ともこ
褒められるのはうれしいけれども、便利に使われて、仕事が全部私に回ってくるから困るわ。
健太
人の十倍のスピードでなおかつ正確に仕事をするもんね。先生が頼り切ってしまうのも分かるよ。
ともこ
頼り過ぎよ。

円滑洒脱(えんかつしゃだつ)の例文

  1. ともこちゃんは、円滑洒脱なので、生徒同士のもめごとが起こると、いつも駆り出されます。
  2. 今日の会議は、進行役の健太くんが円滑洒脱に進行したので定刻通りに終わりました。
  3. 円滑洒脱なともこちゃんは、生徒たちをまとめる生徒会長にふさわしい。
  4. 彼が現場監督をすると、なぜか無事故で円滑洒脱に期限通りに施主に引き渡すことが出来ます。
  5. パソコンが古くなり、円滑洒脱に作業ができないので、10年は安心して使えるパソコンを開発してほしいです。
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