顔面蒼白【がんめんそうはく】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
顔面蒼白

【読み方】
がんめんそうはく

【意味】
恐怖や怪我などで動揺したり、困惑したりして血の気が失せた顔色のこと。「蒼白」は青白いこと。


顔面蒼白(がんめんそうはく)の使い方

ともこ
健太くん。どうしたの?顔面蒼白よ。
健太
あ、あ、あそこに、お、お、おばけがでたー!
ともこ
ええっ。落ち着いて。おばけなんていないわよ。ほら、窓から見える白いカーテンがおばけのように見えただけだと思うわ。
健太
本当にいたんだよ。白い着物を着た女の人が、にやぁって笑ったんだよ。

顔面蒼白(がんめんそうはく)の例文

  1. 割れたガラスで怪我をした健太くんは、顔面蒼白で今にも倒れこみそうな状態でした。
  2. 健太くんの危機的状態について報告されたともこちゃんは、顔面蒼白になりました。
  3. 彼女はへびがとても苦手なんだそうで、公園でへびを見かけ、顔面蒼白になっていました。
  4. 祖母は、ようやくオレオレ詐欺に引っかかってしまったということに気が付き、顔面蒼白になってしまいました。
  5. ともこちゃんは、健太くんからの手紙の最初の数行を読んで顔面蒼白になっていましたが、一体何が書かれてあったのでしょう。
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