閑話休題【かんわきゅうだい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
閑話休題

「間話休題」とも書く。

【読み方】
かんわきゅうだい

日本漢字能力検定
2級

【意味】
それはさておき。ともかく。本題からそれてしまった話を本題に戻すときに使う言葉。主に文章中に用いられる言葉。「閑話」は無駄な雑談のこと。「休題」は話をやめること。

【語源・由来】
「水滸伝」一〇より。


閑話休題(かんわきゅうだい)の使い方

健太
余談なんだけど、その漫画の主人公は、僕と一緒で空手が大好きなんだ。
ともこ
へえ。それで余計にその漫画が好きなのね。
健太
そうなんだよ。閑話休題、その大好きな漫画が、作者の体調不良により休載って書いてあったんだ。しばらく読むことが出来ないなんてつらいよー。
ともこ
それは、ファンとしてはつらいわね。早く元気になってくれるよう手紙を書いたらいいと思うわ。

閑話休題(かんわきゅうだい)の例文

  1. 閑話休題、次にこの新しいシステムの問題点について話します。
  2. 話しが横道にそれてしまいましたが、さて閑話休題、そろそろ本題に入りましょうか。
  3. 閑話休題、ここからはセンター試験に変わる新しい大学入学共通テストについて説明しましょう。
  4. 閑話休題、再び関東大震災級の地震が起きる危険性について話を戻します。
  5. 蛇足のような話をしてしまいましたが、閑話休題、教科書に戻ります。
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