源遠流長【げんえんりゅうちょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
源遠流長

【読み方】
げんえんりゅうちょう

【意味】
歴史の長く続く、長久なさま。

【語源・由来】
大河の形容。転じて、五千年を超える中国の長い歴史のこと。


源遠流長(げんえんりゅうちょう)の使い方

ともこ
中国の歴史って長いわよね。
健太
源遠流長っていうくらいだからね。日本はまだまだだね。
ともこ
現代でも大きな影響力を持っているんだから、本当にすごいわよね。
健太
他に、こんなに息の長い国はないよね。

源遠流長(げんえんりゅうちょう)の例文

  1. 中国の源遠流長といわれる歴史の中で、偉大な人物は数多くいるが、健太くんは孔子が一番好きらしい。
  2. 源遠流長な中国で、一番人気があるのは王陽明だ。
  3. はるか古代から続く、源遠流長の長い長い歴史を学ぶには、長い長い時が必要だ。
  4. 隣国ともいえる中国は、源遠流長、その長い歴史とともに、日本に多大な影響を及ぼしている。
  5. 中国の源遠流長さは、きっとこれからも地球が滅びるまで続いていくのでしょう。
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