犬猿之仲【けんえんのなか】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
犬猿之仲

【読み方】
けんえんのなか

【意味】
ひどく仲が悪いこと。

【語源・由来】
犬と猿は相性が悪く、互いに敵視するとされていることから。

【スポンサーリンク】

犬猿之仲(けんえんのなか)の使い方

ともこ
健太くん。またあの子と喧嘩をしてきたの?よく飽きないわねえ。
健太
あいつとは犬猿之仲だから、顔を合わせない様にしているのに、トイレで会ってしまったんだよ。
ともこ
何であの子とそんなに仲が悪くなったの?
健太
何でだっけ?まあ、とにかく、何で仲が悪いのか忘れるくらいに、昔から仲が悪いんだ。

犬猿之仲(けんえんのなか)の例文

  1. 犬猿之仲のあの二人が同じクラスだなんて、先が思いやられるなあ。
  2. 犬猿之仲の酒屋と本屋の一人っ子同士が結婚するらしいんだけど、どっちの家を継ぐのかみんな興味津々です。
  3. あの二人が犬猿之仲であるせいで、周りがとても迷惑を感じているから、ともこちゃんが間に入って仲裁をしてくれないかな?
  4. 彼らは昔から犬猿之仲で、同じ部屋にいても、目を合わせようともしません。
  5. 彼らは多分、意地っ張りでプライドが高いという性格が、とてもよく似ているから犬猿之仲なんだと思います。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事