銀鱗躍動【ぎんりんやくどう】の意味と使い方の例文 (類義語)

【四字熟語】
銀鱗躍動

【読み方】
ぎんりんやくどう

【意味】
魚がうろこを銀色に輝かせて生き生きと泳ぎ回ること。勢いよく活動することのたとえ。

「銀鱗」は、銀色に光る魚のうろこ。「躍動」は、勢いよく活動すること。

【類義語】
・元気潑溂(げんきはつらつ)
・生気潑溂(せいきはつらつ)


銀鱗躍動(ぎんりんやくどう)の使い方

健太
ともこちゃん。最近、見違えるように元気になったね。
ともこ
うん。ずっと入退院の繰り返しだったけれども、やっと元気になったの。
健太
銀鱗躍動としていていいね。
ともこ
走り回るってこんなに気持ちがいいことだなんて知らなかったわ。

銀鱗躍動(ぎんりんやくどう)の例文

  1. 失恋して落ち込んでいる健太くんより、銀鱗躍動な健太くんの方が似合っている。
  2. 子猫たちの銀鱗躍動な動画を見ていると癒されます。
  3. 春になって、冬眠から目を覚ました銀鱗躍動な動物たちを見ることができます。
  4. 銀鱗躍動な健太くんは、元気があり余り過ぎて、ドアに穴をあけた。
  5. 久しぶりに会ったけれども、変わらず銀鱗躍動な様子でよかった。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2021年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索

合わせて読みたい記事