格調高雅【かくちょうこうが】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
格調高雅

【読み方】
かくちょうこうが

【意味】
詩や文章などの文体や調子が、優雅であること。

【語源・由来】
「格調(かくちょう)」とは、文芸作品の詩歌や文章などの表現に、作者の品格の良さや感覚の鋭さが感じられたり、読む人に訴える崇高なものを持っているということ。
「高雅(こうが)」とは、気品と教養の高さを思わせたり、気高くてみやびやかだったりすること。

【英語訳】
refined, dignified, elegant; graceful; exquisite

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格調高雅(かくちょうこうが)の使い方

健太
ともこちゃんは、物語を書くことがすきなんだよね。
ともこ
そうよ。物語を読むことが好きで、いろいろな本を読んでいるうちに、自分でも書いてみたくなったの。
健太
お父さんの知り合いに、作家の先生がいるんだけど、ともこちゃんの書いた物語を読んでもらったら、格調高雅だと話していたよ。
ともこ
それはうれしいわ。今度くわしく感想を聞かせてもらいたいわ。

格調高雅(かくちょうこうが)の例文

  1. 格調高雅というような作品は、年々増えているように思う。次のコンクールの応募作品も楽しみにしている。
  2. 彼女の作品を始めて読んだ時には、格調高雅という非凡な才能を持っていることはすぐに気づいた。これからの成長が楽しみだ。
  3. 彼の書く詩は、格調高雅というのにふさわしい。そう簡単にできることではないのだから、これも才能ということなのだろう。
  4. 格調高雅を感じられる作品を読むことが好きだ。優雅な文体で書き綴ることができるなんて、素晴らしい才能だとうらやましく思う。

まとめ

詩や文章を書いたり読んだりすることを、あまりしないということがあるのではないでしょうか。
しかし、格調高雅というような作品に触れるということは、心を豊かにしてくれるのかもしれませんね。

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