魚質竜文【ぎょしつりょうぶん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
魚質竜文

【読み方】
ぎょしつりょうぶん

「ぎょしつりゅうぶん」とも読む。

【意味】
表面的には似ていても、実際には違う。

【語源・由来】
「抱朴子」呉失より。本当は魚であるが、見かけは竜のようである。という意味から。


魚質竜文(ぎょしつりょうぶん)の使い方

ともこ
健太くんは口が達者よね。
健太
そうかな?
ともこ
ええ、魚質竜文よ。健太くんが言うと、間違っていることでも正しく聞こえてしまうんだもの。詐欺師になれそうだわ。
健太
それは褒められているのかな?

魚質竜文(ぎょしつりょうぶん)の例文

  1. デパ地下のお菓子は、魚質竜文、豪華だけど中身が伴わないお菓子が多い。
  2. 大人になってスーツを着た健太くんは、魚質竜文、姿は立派だけど中身は小学生のころから変わらない。
  3. 健太くんがやっていることは、正義に見えて、魚質竜文、実は自己満足でしかありません。
  4. 建売りの家は、魚質竜文、割安で外見は立派だけど、50年もったら良い方だと忠告されました。
  5. 華やかな言葉で書かれているけれども、魚質竜文、その本の内容は薄っぺらいですよ。
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