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教唆煽動【きょうさせんどう】の意味と使い方や例文

【四字熟語】
教唆煽動

「教唆扇動」とも書く。

【読み方】
きょうさせんどう

【意味】
人を教えそそのかして、気持ちをあおりたて、実際にある行動を起こすように仕向けること。

【典拠・出典】
-

教唆煽動(きょうさせんどう)の使い方

ともこ
健太くん。うまいこと言って、クラスのみんなを教唆煽動したでしょう?
健太
ばれてしまったか。
ともこ
なんて言って教唆煽動したのよ。授業をボイコットされて先生は困り果てているわよ。
健太
煽動したのは確かに僕だけど、行動したのはみんなそれぞれが決めたことだよ。

教唆煽動(きょうさせんどう)の例文

  1. 彼女は、クラスの女子を教唆煽動して、一人の生徒をいじめていました。
  2. 彼のとった行動は、教唆煽動と言われてもしょうがないようなものでした。
  3. 彼は、SNSを使って多くの人を言葉巧みにあおり、教唆煽動した疑いをもたれています。
  4. 人の不平不満や欲求不満に働きかけて、同情するふりをして、彼女は教唆煽動しました。
  5. 教唆煽動している黒幕を見つけない限り、この暴動は終わらないでしょう。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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