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排斥擠陥【はいせきせいかん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
排斥擠陥

【読み方】
はいせきせいかん

「はいせきさいかん」とも読む。

【意味】
人を押しのけ、陥れること。

【語源・由来】
「排斥」は、押しのける。退ける。「擠陥」は、悪意をもって人を罪に陥れること。「擠」は、おしのける。

【典拠・出典】
-

排斥擠陥(はいせきせいかん)の使い方

ともこ
健太くん。聞いたわよ。
健太
な、なにを?
ともこ
空手部の部長の座を奪うために、友達を排斥擠陥したんですって?
健太
どうしても部長になりたかったんだよ。

排斥擠陥(はいせきせいかん)の例文

  1. ともこちゃんは、排斥擠陥してまで出世しようとは思いませんでした。
  2. 健太くんは、目の上の瘤だった友人を排斥擠陥しました。
  3. ともこちゃんはライバルを排斥擠陥し、勝利を手にした。
  4. 同業他社を排斥擠陥して、この会社は大きくなりました。
  5. 排斥擠陥して地位と名誉を手に入れても、いつかしっぺ返しを食らうことになるよ。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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