排斥擠陥【はいせきせいかん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
排斥擠陥

【読み方】
はいせきせいかん

「はいせきさいかん」とも読む。

【意味】
人を押しのけ、陥れること。

「排斥」は、押しのける。退ける。「擠陥」は、悪意をもって人を罪に陥れること。「擠」は、おしのける。

排斥擠陥(はいせきせいかん)の使い方

ともこ
健太くん。聞いたわよ。
健太
な、なにを?
ともこ
空手部の部長の座を奪うために、友達を排斥擠陥したんですって?
健太
どうしても部長になりたかったんだよ。

排斥擠陥(はいせきせいかん)の例文

  1. ともこちゃんは、排斥擠陥してまで出世しようとは思いませんでした。
  2. 健太くんは、目の上の瘤だった友人を排斥擠陥しました。
  3. ともこちゃんはライバルを排斥擠陥し、勝利を手にした。
  4. 同業他社を排斥擠陥して、この会社は大きくなりました。
  5. 排斥擠陥して地位と名誉を手に入れても、いつかしっぺ返しを食らうことになるよ。
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