博学多才【はくがくたさい】の意味と使い方の例文(類義語)

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【四字熟語】
博学多才

【読み方】
はくがくたさい

【意味】
幅広い知識があり、様々な優れた才能を持っていること。「博学」は様々な分野の知識が豊かなこと。「多才」は様々な才能に恵まれていること。

【類義語】
・博学卓識(はくがくたくしき)
・博学多識(はくがくたしき)
・博識多才(はくしきたさい)

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博学多才(はくがくたさい)の使い方

健太
ともこちゃんは、先生より知識が豊富だし、何でも上手にこなすし、博学多才だよね。
ともこ
でも、運動は健太くんにかなわないわ。
健太
運動まで僕に勝ってしまったら、僕の立つ瀬がないじゃないか。しかも顔も可愛いときている。ともこちゃんに才能を与え過ぎた神様を恨んでしまうよ。
ともこ
あら。かわいいだなんて。褒めても何も出てこないわよ。

博学多才(はくがくたさい)の例文

  1. 彼は、博学多才で知られ、性格も冷静沈着で人当たりの良い一面がありました。
  2. 彼女は博学多才の一方で、自身の能力に対するプライドが並外れていて、性格に問題がありました。
  3. 彼は博学多才で、国境や文化、宗教の垣根を越えて、いろんなことを学び吸収していました。
  4. 博学多才な殿様の下で、平和な時代が続き独自の文化が花開きました。
  5. 博学多才で学問に熱心であり、作詩や音楽をもたしなみました。
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