博引旁証【はくいんぼうしょう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
博引旁証

【読み方】
はくいんぼうしょう

【類義語】
・考証該博(こうしょうがいはく)

【意味】
たくさんの資料や例を引用して、しっかりとした証拠を出して議論すること。「博引」はたくさんの資料や事例を用いて説明すること。「旁証」は証拠となるものを出して見せること。

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博引旁証(はくいんぼうしょう)の使い方

健太
これだけ博引旁証がしっかりしていて、しかも先生からの信頼があついともちゃんからの提案とあっては、校長先生も納得するしかないだろうね。
ともこ
うまくいけばいいんだけどね。
健太
うまくいくさ!反論の余地がないじゃないか。
ともこ
まあね。蟻が通る隙もないくらいに、完璧な資料を集めたと思うわ。さて、校則改正の会議に行ってくるわ。

博引旁証(はくいんぼうしょう)の例文

  1. 彼の説にはたくさんの異論も出たけれども、彼は博引旁証によって反論し、自説の正しさを立証しました。
  2. ともこちゃんの論文は、博引旁証で裏付けされており、世紀の大発見と評されました。
  3. 博引旁証でねつ造の疑いようもない研究結果だと思われていたけれども、そもそもの資料がいい加減なものだったことが後でわかりました。
  4. ともこちゃんのプレゼンテーションは、博引旁証がしっかりしていたので是非を問うまでもなく全員賛成で可決しました。
  5. 完璧な博引旁証だったので、誰も異論を述べませんでした。
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